休むこともセルフケア?頑張ることばかり考えていた私が気づいたこと

姿勢とからだ

休む?少し動く?大切なのは、今の体に必要なことを選ぶこと

「今日は疲れているな」

そう感じていても、

これだけはやっておこう。
もう少し頑張れば終わるから。

そう思って、つい作業を続けてしまうことがあります。

私自身、疲れているのに頑張って何かをした日は、その場では何とかできても、翌日に疲れが残ることがあります。

反対に、

「今日はもうやめよう」

とあきらめて早く寝たり、何もせずに休んだりすると、翌朝には体が楽になっていることも少なくありません。

そんな経験から私は、

何かをすることだけがセルフケアではない

と思うようになりました。


疲れているときは、休んだ方がいいこともある

疲れているときに、無理に運動する必要はありません。

それよりも、

早めに寝る
何もしないで横になる
予定していたことをやめる

そんなふうに、体を休ませることを選びます。

しっかり休むことで、次の日には回復していることもあります。

「今日はやらない」

と決めることも、自分の体を守るためのセルフケアなのだと思います。

 


でも、休むだけがいいとも限らない

一方で、疲れているからといって、いつも何もしない方がいいわけでもありません。

体が固まっているように感じたり、変に力が入って抜けなかったりするときには、

寝たままでできる簡単なポジショニングやストレッチなどの体に負担の少ないエクササイズを行うことで、かえって楽に感じることもあります。

ただ、それも毎回ではありません。

簡単なエクササイズさえしたくない日もあります。

そんな日は、やらなくてもいい。

反対に、

「少し体を整えた方が気持ちよさそう」

と感じる日もあります。

つまり、

休むか、少し動くかは、そのときの体によって変わる

のだと思います。

 


自分の体を感じると、選び方が分かってくる

以前より私が大切にするようになったのは、

今、自分の体がどう感じているのかを見ること

です。

単純に、

「疲れているから休む」

「体が硬いから運動する」

と決めるのではなく、

・今日は本当に休みたいのか

・少し動かした方が心地よさそうなのか

・力が入りすぎているのか

・ただ眠いのか

そんなことを自分の体に聞いてみます。

自分の体を感じるようになると、

今日は何をしたらよさそうか

が、少しずつ分かるようになります。

「休むことが正解」でも「運動することが正解」でもない。
自分の体を感じて、必要なものを選べるようになる。
日々、その時々によって違うのでこれが大切です。

まとめ|セルフケアは「今の自分に合うものを選ぶこと」

体を整えるというと、

運動することやストレッチをすることを思い浮かべるかもしれません。

でも、

・今日は休む

・今日は早く寝る

・今日は少しだけ体を動かす

・今日は寝たままでできる簡単なエクササイズをする

どれが正解かは、毎日同じではありません。

私が大切だと思うのは、

「今日は何をしなくちゃ?」ではなく、
「今の私の体には何が必要?」と考えること

休むこともセルフケア

少し体を動かすこともセルフケア

そして、そのどちらが今の自分に合っているのかを感じて選ぶことも、大切なセルフケアなのだと思います。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

こちらの記事がご自身の体のケアを振り返るきっかけになればうれしいです。

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