このたび、「お家と体を整えて、私らしい毎日へ」というテーマで
ブログを再開することにしました。
このブログでは、インテリア風水を通してお家を整えること、
姿勢調整メソッドを通して体を整えること、
そして私自身が経験の中で気づいてきたことをお伝えしていきます。
私はこれまで、理学療法士として15年以上、人の体に向き合ってきました。
その一方で、興味を持って学び始めたのがインテリア風水です。
50件以上のお部屋を訪問してコンサルをしてきました。
体を整えることと、お部屋を整えること。
以前の私には、この二つは別々のものに見えていました。
けれど、自分自身の暮らしや体、心と向き合う中で、少しずつ一本の線でつながっていることに気づいたのです。
お部屋と体、その特性を生かしてアプローチをすることがよりよい方向に導いてくれますのでヒントをお伝えしていきますね。
家は、自分を映す場所
先ずはお家って何だろうというところからお伝えしますね。
部屋は、ただ生活するための箱ではありません。
自分の心を映し、自分らしさを表現する場所でもあります。
気持ちに余裕がないときは、部屋の乱れが気になっていても、なかなか手をつけられないことがあります。
反対に、床を少し拭いたり、ほっとする色を取り入れたり、居心地のよい場所をつくったりすると、不思議と心まで軽くなることがあります。
家を整えることは、単にきれいに片づけることではありません。
「私は、どんな場所で過ごしたいのだろう」
「何があると、心地よく感じるのだろう」
そうやって、自分の感覚に気づいていくことでもあるのです。

体は、心が暮らす住まい
そして、私たちにはもう一つの住まいがあります。
それが、自分の体です。
体は、生まれてから最期まで住み続ける、たった一つの自分の家。
お家を整えるように、体という住まいも、自分でいたわり、整えていくことが大切なのではないか。
姿勢調整メソッドを学び、実践する中で、私はそう考えるようになりました。
何より自分の感覚は、体と毎日の暮らしをつなぐ鍵です。
体に不調があると、気持ちまで小さくなり、やりたいことにも一歩を踏み出せなくなることがあります。
反対に、体が少し楽になると呼吸が深くなり、「ちょっとやってみようかな」という気持ちが戻ってくることもあります。
家は、自分が暮らす外側の住まい。
体は、心が暮らす内側の住まい。
どちらも、毎日の自分を支えてくれる大切な場所なのです。

自分の感覚を取り戻す
私たちは、つい外側に正解を探してしまいます。
どの色を選べば運がよくなるのか。
どんな部屋にすればよいのか。
どの運動をすれば不調がなくなるのか。
もちろん、知識や方法を知ることも大切です。
けれど、それ以上に大切なのは、誰かの正解に自分を合わせることではなく、自分がどう感じているのかに気づくことではないでしょうか。
この色を見ると、ほっとする。
ここを片づけると、呼吸がしやすくなる。
この動きをすると、体が軽くなる。
今日は疲れているから、少し休みたい。
そんな小さな感覚に気づき、それを大切にすることが、自分らしい毎日への始まりになります。
小さなことから、未来は変わっていく
「こんな小さなことで、何かが変わるの?」
そう思うこともあるかもしれません。
けれど、人生を一度に大きく変えなくても大丈夫です。
五分だけ床を拭く。
ほっとする色を一つ取り入れる。
壁を使って、自分の体の軸を感じてみる。
疲れている自分に気づき、今日は少し休ませてあげる。
そんな小さな選択の積み重ねが、暮らしを変え、体を変え、やがて未来を変えていきます。
暮らしと体を整えることは、誰かの正解に合わせることではありません。
自分の心地よい感覚を取り戻し、自分を大切にしながら、私らしい毎日をつくっていくことです。
このブログでは、
インテリア風水を通してお家を整えること
姿勢調整メソッドを通して体を整えること、
この2つを両輪に暮らしを整えていくことで自分に還っていくヒントをお伝えします。
私が悩み、立ち止まりながら見つけてきたことが、読んでくださる方の心を少し軽くしたり、
「私も小さなことから始めてみよう」と思えるきっかけになればうれしいです。
お家と体を整えて、私らしい毎日へ。
ここから、いっしょに小さな一歩を始めていきましょう。


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