5つの場所から、心地よい暮らしを取り戻そう
お家の中で感じる小さな違和感は、今の暮らし方や、心と体の状態を教えてくれるサインなのかもしれません。
2.物が集まる玄関
3.開けにくい扉
4.自分の居場所がない部屋
5.休んでも疲れが取れない場所
気になってはいるけれど、何となくそのままにしている場所はありませんか?
この記事では、お家の中に生まれた小さな滞りから、今の自分に必要な整え方を見つける5つの記事をご紹介します。
お家を一度に変える必要はありません。今いちばん気になる場所から、ご自分に合う記事を選んでみてくださいね。
まず一歩は気付くことからです。

お部屋の小さな違和感を見過ごしていませんか?
暮らしていると、
「ここ、何となく使いにくいな」
「いつか片づけようと思っているのだけれど……」
と感じる場所が出てくることがあります。
けれど、毎日の忙しさの中では、少しくらい不便でも慣れてしまうものです。
使わない部屋の扉を閉める。
玄関に荷物を置いたまま出かける。
開けにくい収納を使わなくなる。
自分が座ろうと思っていた椅子に、物を置く。
休む場所で家事や仕事のことを考える。
一つひとつは、小さなことかもしれません。
でも、その小さな違和感には、今の暮らし方や、自分の心と体の状態が表れていることがあります。
お家は、ただ生活するための箱ではありません。
毎日の行動を支え、心と体を休ませ、自分らしく過ごすための場所でもあります。
今回は、お家の中にある5つの場所から、暮らしの流れを見つめる記事をまとめました。
今のあなたが、いちばん気になる場所はどこでしょう。
1.使われていない部屋が気になる方へ
「使われなくなった部屋には、どんな気がたまる?」
以前は使っていたのに、いつの間にか物置になってしまった部屋
来客用として残しているけれど、ほとんど扉を開けない部屋
お家の中に、そんな場所はありませんか?
使われていない部屋は、単に空いている場所ではありません。

後回しにしている物や、役目を終えた物、まだ決められずに保留している気持ちが集まることがあります。
この記事では、使われていない部屋が象徴していることや、止まっている空間に少しずつ新しい風を通す方法をお伝えしています。
使っていない部屋を見ると気持ちが重くなる方や、どこから手をつければよいのか分からない方に、空間の役割をもう一度見つけるヒントを受け取っていただける内容です。
>>>「使われなくなった部屋には、どんな気がたまる?」を読む
2.出かける前から気持ちが重くなる方へ
「玄関は気の入り口|最初の一歩が軽くなる整え方
玄関は、お家と外の世界をつなぐ場所です。
朝、玄関を出て一日が始まり、帰宅したときには、最初に自分を迎えてくれます。
その玄関に靴や荷物が集まり、歩く場所が狭くなっていると、出かけるときにも帰ってきたときにも、小さな負担を感じやすくなります。

この記事では、玄関が「気の入り口」といわれる理由や、最初の一歩を軽くするための整え方をご紹介しています。
朝の支度に余裕がない方や、帰宅しても気持ちが切り替わらない方に、玄関から暮らしの流れを整えるヒントを受け取っていただける内容です。
>>>「玄関は気の入り口|最初の一歩が軽くなる整え方」を読む
3.片づけたいのに、なかなか動き出せない方へ
「扉が開きにくい家は、行動にもブレーキがかかる?」
クローゼットの前に置かれた収納箱
扉を開けるたびに移動しなければならないバッグ
中の物が引っかかり、少ししか開かない収納扉
扉を開けるまでにいくつもの動作が必要になると、「取り出す」「片づける」といった行動まで面倒になってしまいます。

この記事では、扉の開きにくさが毎日の行動に与える影響や、開けなくなった扉の奥にある物が表していること、「開けるのが面倒」を減らす整え方をお伝えしています。
開けるのをためらう扉がある方や、行動に移すまで時間がかかると感じている方に、暮らしの中にある小さなブレーキを見つけ、動きを軽くするヒントを受け取っていただける内容です。
>>>「扉が開きにくい家は、行動にもブレーキがかかる?」を読む
4.家にいても、自分の居場所がないと感じる方へ
「家の中に、自分だけの居場所はありますか?」
家族がくつろぐリビング
食事をするダイニング
家事をするキッチン
家の中には、それぞれの役割を持つ場所があります。
でも、「自分が何もしないで過ごすための場所」はあるでしょうか。
自分だけの居場所とは、専用の部屋ではありません。
誰かのための役割をいったん降ろし、自分の感覚へ戻れる場所のことです。
この記事では、自分の居場所が必要な理由や、心地よい場所の見つけ方、椅子一脚分の余白から居場所をつくる方法をご紹介しています。
家にいてもなぜか落ち着かない方や、いつも自分のことを後回しにしてしまう方に、自分へ戻るための小さな場所をつくるヒントを受け取っていただける内容です。

5.休んでも疲れが取れない方へ
「疲れが取れないのは、休む場所が整っていないから?」
疲れたからソファに座ったのに、洗濯物が目に入る。
横になっても、テーブルの書類や仕事用のパソコンが気になる。
体は止まっているのに、頭の中では家事や仕事が続いている。
そんな場所では、休んでいるつもりでも、心と体が休息へ切り替わりにくいことがあります。
この記事では、休む場所が疲れに与える影響や、家にいても気持ちが休まらない理由、自分に合った休み方、今ある物を使って休息の場所を整える方法をお伝えしています。
眠っても疲れが残る方や、家にいても気持ちが落ち着かない方に、
心と体が「ここでは休んでいい」と感じられる場所をつくるヒントを受け取っていただける内容です。
>>>「疲れが取れないのは、休む場所が整っていないから?」を読む

今いちばん気になる場所から始めてみよう
5つの記事に共通しているのは、お家を完璧にすることではありません。
使われていない部屋
物が集まった玄関
開けにくい扉
自分の居場所がない部屋
心と体が休まらない場所
そうした小さな違和感に気づき、今の暮らしが自分に合っているかを見つめ直すことです。
お家の状態は、良い・悪いと決めるためのものではありません。
「今の私は、何に困っているのだろう」
「本当は、ここでどう過ごしたいのだろう」
と、自分の感覚に気づくための手がかりです。
5つすべてを、一度に整えなくても大丈夫です。
今、読んでいて心に引っかかった場所
「これ、わが家にもある」と感じた場所
そこが、今のあなたにとっての始める場所なのかもしれません。
お家の小さな違和感に気づくことから、心地よい暮らしを少しずつ取り戻していきましょう。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。
こちらの記事が何かしらの気づきになればと思います。
5つの場所から、心地よい暮らしを取り戻そう1 「使われなくなった部屋には、どんな気がたまる?」
2 「玄関は気の入り口|最初の一歩が軽くなる整え方」
3 「扉が開きにくい家は、行動にもブレーキがかかる?」
4 「家の中に、自分だけの居場所はありますか?」
5 「疲れが取れないのは、休む場所が整っていないから?」


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